ハワイアンズスライダー表紙

福島

お得にすべろう!ハワイアンズの4大スライダー特徴・料金まとめて一挙紹介

夏!

プール!

そして、スライダー!

ハワイアンズと言えば、やっぱりスライダーでしょう。

連日ハワイアンズの施設紹介をしていますが、ついに今回は本命『ハワイアンズの4大スライダー』を詳しく紹介。

ハワイアンズに行くなら必見だぞ。

他の施設については、過去記事も参考にしてくれ。

参考リンク→:ハワイアンズおすすめホテル『モノリスタワー』に泊まろう!~写真たくさんしっかり紹介~

参考リンク→:ハワイアンズに行こう!必ず持っていくもの、あったら便利なもの13選

参考リンク→:コロナ渦のなかだけど、ハワイアンズに行ってきました。株主優待券で宿泊しよう!

ではスタート(≧▽≦)!

ハワイアンズでスライダーを滑るには?

ハワイアンズの大型スライダーは入場料とは別に、スライダー用のパスポートが必要。

通常時には1回券や回数券もあったが、2021年現在は一日券のみ販売中。

入場券のほかにウォータースライダー用のチケットが必要だから注意しよう(゚д゚)!

現在販売中の1日券は以下の2種類。子供料金はなく、全員共通価格だ。

  • 【ウォータースライダー[3種]共通1日券付】:2,350円
  • 【ウォータースライダー[4種]共通1日券:3,400円

3種共通チケットは、ウォーターパーク内の「ワンダーブラック」「ワンダーリバー」「ワンダーホルン」三種のすべり放題。

4種チケットは上記三種に加えて、「ビックアロハ」も滑り放題になる。

ちなみに、「ビックアロハ」だけは1回券と回数券がある。

  • ビックアロハ1回券:550円
  • ビックアロハ4回券:2,000円
  • ビックアロハ8回券:3,000円
  • ビックアロハ クイックパス1回券:850円

ビックアロハを2回以上すべるつもりなら、4種一日券の方がお得になるぞ。

今のコロナ渦ではほとんど待ち時間なく利用できるから、滑りまくりたい人にはおすすめだ。

クイックパスというのは、ディズニーランドでいうところの「ファストパス」

並ばなくても優先的に滑ることができる。

利用者の少ない今の時期はほとんど不要だ。

ウォータースライダー割引情報

入場料以外にも追加でかかるウォータースライダー料金。

これが結構高い(=_=)

家族全員分となればなおのこと。ここはお得な割引券を利用しよう(≧▽≦)

パパ

ウォータースライダーはたくさんの割引方法がある。

定価で購入するのはもったいないゾ。

宿泊者割引

ハワイアンズホテルの宿泊者はそれだけで割引の対象です。

  • 【ウォータースライダー[3種]共通1日券付】:2,350円 →宿泊者特別割引:1,350円
  • 【ウォータースライダー[4種]共通1日券:3,400円 →宿泊者特別割引:2,350円

メルマガ割引

ハワイアンズのホームページからメルマガを登録するだけでもらえる割引券。

宿泊者と同じ1,000円引きになるお得な割引券だ。

ページを印刷していくか、スマホの画面を提示しよう。

  • 【ウォータースライダー[3種]共通1日券付】:2,350円 →宿泊者特別割引:1,350円
パパ

メルマガ割引券には4種割引券はないが、窓口で追加料金を支払うことで4種共通1日券にアップグレードすることもできるゾ。

チケット付きホテルプラン

旅行会社な喉企画するツアーには、宿泊+入場券+スライダー1日券のセットの商品がある。

ただし、宿泊者は上記のようにそれだけで1日券が割引になるので、実際にお得なのかどうかはよく考えるようにしよう。

一泊した場合、両日ハワイアンズを利用するならスライダー利用券は2日分、通常価格で4,700円/人(4種なら6,800円/人)かかる計算になる。

二日間もスライダーを利用しない場合や、小さいお子さんがいて全員がスライダーを利用しない場合は逆に高くなる場合もある。

その場合は、現地で必要な人数・日数だけチケットを購入しよう。

ちなみに、1日券は手首にベルトで固定されるため本人しか利用できない。使いまわしはもちろんできないゾ(゚Д゚)ノ

スライダー情ハワイアンズのスライダー紹介

ここからは、各種スライダーについて詳しく説明していくぞ。

ハワイアンズには室内に3種4コースの有料スライダーと、無料の子供用スライダー。

そして、別棟にある日本一の高低差、滑走距離をほこる『ビッグアロハ』がある。

有料のスライダーはすべて、身長120㎝以上である必要がある。

最も怖い?室内スライダー:ワンダーブラック

高低差17.5m、全長131m。

専用の浮き輪に乗ってチューブの中を滑り降りるスライダー。

唯一、二人乗りですべることができるスライダーだ。

子供が一人ですべるのが怖いときなどは、一緒に乗ることができるゾ。

注意点として、二人乗りの場合、一人の体重が80㎏を超える場合は利用できない。

ちょっと体形のいいお父さんは難しいかもしれないね(^_^;)

80kgを超えていても、一人乗りでの利用は可能だ。

実は最も怖い(゚д゚)!

二人乗りで、一緒に滑れるから最初に子供と一緒に滑ろうかな?と考えているお父さん!危険です!

じつは、ハワイアンズのスライダーで最も怖いスライダーがこの『ワンダーブラック』だとおもっています(。-`ω-)

日本一の『ビックアロハ』より怖い。

息子のタロウが、ビッグアロハはひとりで何度も滑るのに、このワンダーブラックだけは、一人じゃ怖いと言ってすべることができない。

ワンダーブラックは、チューブ状だけど、途中いくつか外の景色が見える場所があり、そこが怖い。

まるで外に飛び出すんじゃないかという恐怖感がある。

もし子供が怖がっているなら、始めに滑るのはおすすめしません(^_^;)

初心者向き!室内スライダー:ワンダーリバー

スライダー初挑戦なら、この『ワンダーリバー』がオススメ。

ワンダーブラックと同じ専用の浮き輪に乗ってすべるスライダーだが、こちらはワンダーブラックの高低差の半分8.5mしかない。

全長100mのコースをかわくだりのようにのんびり滑っていく。

ところどころがため池状になっているから、スピードが出すぎて怖いこともない。

しいて言えば、最後のストレートがちょっと早いかな?という程度。

規定を満たしていれば、子どもが一人で乗っても安心です。

室内スライダー:ワンダーホルン

  • 高低差15m、全長110mのワンダーコース
  • 高低差15m・全長120mのホルンコース

2本が営業中。

もう一本、高低差8.6m・全長54mの初心者向けラッココースもあるが、現在コロナ渦では運営していないようだ。

上記の2種とは別に、プールの左奥。流れるプールの端に入場口がある。

このスライダーは、浮き輪を使わずに体だけですべる。

くねくねと曲がっているので左右には降られるけど、座ってすべる分にはそれほどスピードは出ない。

早く滑りたい場合は寝てすべるのが一番。

最後プールに投げ出されるので、鼻に水が入らないように注意しよう。

意外と怖くない?日本一のスライダー『ビッグアロハ』

全長: 283m / 高低差: 40.5m、高低差・滑走距離ともに日本一のボディスライダー。

40mというのはビルの10階相当の高さ(゚Д゚)ノ

外から見るとその巨大さが分かる。

料金は室内3種のスライダーとは別料金で、こちらは1回550円からの回数券も販売中。

入り口の発券所で購入できます。

ビックアロハまでは結構遠い

ウォーターパークからビックアロハまでは結構遠い。

ワンダーホルンの奥にある出口から一度2階にのぼり、ウィルポートを抜けてスプリングパークへ。

すぐに自販機の脇の階段を上って案内板に従って歩くと『ビッグアロハ』入り口があります。

中でチケットを購入し、右の階段から滑り口まで登ります。

しかしこの階段が長い!!

何しろビル10階相当の高さ、ひたすらに階段を上っていきます。エレベーターは無いので結構大変(^_^;)

通常時だとかなりの行列になり、滑り出しまで待ち時間が大変だが、コロナ渦の今の時期は無限ループできるくらい空いてます。

クイックパス不要でいくらでも滑れるぞ。

コースは2種類。

  • ウェーブライン
  • スパイラルライン

基本的なコースはほとんど同じだが、途中で表示される黒いトンネルの中の模様が『波状』なのか『リング状』なのかの違いくらい。

滑り出しはドキドキするが、実は意外と怖くないんです(≧▽≦)

思っているほどスライダーの角度が無いので、体感スピードはそれほど速くない。

そして、完全にチューブで覆われているという安心感。

外に飛び出す不安がないので、どんなに振られても安心して楽しめます。

コースの中から外を見ることはできないので、今自分がどこにいるかは把握しづらい。思った以上に長いです(^_^;)

はじめは赤黄色のチューブを滑り、途中から真っ暗な中コースごとに模様のあるイルミネーションが光る筒を滑っていきます。

黒いチューブが終わるとゴールは間近。鼻に水が入らないように注意!

最後のプールに着水します。

通常時なら着水した場所の脇に足湯が楽しめる休憩所や、カフェがあるんだけど、いまはお客さんも少ないので休業中。

帰りはエレベーターで最初の券売所まで戻れるぞ。

ワイワイオハナの子供用スライダー

入江や渓谷で思い切り楽しむ!

身長が120㎝に満たない子供たちでも滑れるスライダーもある。

スライダーというか、滑り台?

こどもプールのワイワイオハナ、一番奥に2本、手前の入場してすぐのこどもプールに1本。

個の3本は、入場者は無料で利用することが可能。

でもあくまで『子供用』大人は利用できないですよ(^_^;)

まとめ

ハワイアンズに行ったらやっぱりスライダーは体験しておきたい!

通常時はかなりならばなくてはいけないけど、いまはお客さんが少ないからほぼノータイムで乗りまくれます。

コロナ渦でプールは不安もあると思いますが、プール内は通常より塩素を高めて消毒に力を入れたり、もともと温水プールなので空中湿度が高くウィルス感染しにくい環境となっている。

むしろ食事や、プール以外の場所での行動を気を付けることで、より安心してリゾートを楽しめるゾ。

新型コロナウイルス感染防止対策

まだまだ海外旅行はむずかしい今。

身近なハワイ体験に出かけてみよう!

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