超初心者の家族でアウトドアinいわき市遠野オートキャンプ場

福島

今回のハワイアンズ旅行。一泊するとは決めたものの、予算の関係上ホテルは取れない。となれば安く済ませるにはキャンプするしかない!

と言うわけで未経験の初心者がアウトドアに初挑戦しました!

ハワイアンズに近いキャンプ場、いわき市遠野オートキャンプ場

家族でキャンプなんてはじめての挑戦。道具は知り合いから借りることができたのですが、何せはじめてのこと。

初めから高い目標を立てるのは無謀なので、今回は「一泊してご飯を食べる」これに集中することにします(^_^;)

ハワイアンズで遊んだ後では体力が残っていない可能性も考慮して簡単なキャンプを実行。

  1. テントはあきらめてコテージを借りる。
  2. ご飯は炊飯器を持っていく。
  3. おかずはカレー

という、ベテランキャンパーからしたら邪道ともいえる構成でキャンプを実行。いいんです!始めることに意義がある(゚Д゚)ノ

コテージが大正解。雨降りキャンプ

今回、仙台パパ一家が選んだキャンプ場は設備も充実していて管理の行き届いた人気のキャンプ場「いわき市遠野オートキャンプ場」

テントをあきらめて大正解。なぜなら、「雨」(;´∀`)

プールの後で疲れているのに雨の中テントをたてるとか拷問ですよ。今回はコテージを借りていたので設置の手間もなく、屋根付きのデッキもあるのでそこで料理も作れました(≧▽≦)

幸いセッティングしているうちに小降りになってきたので屋根の中なら吹き込むようなこともなくなりました(*’▽’)

今回うちで借りたのは、コテージの中でも最安値のログケビン。一泊の使用料金がこのシーズンは11,000円(消費税アップに合わせ値上がりするようです。詳しくはホームページで確認してくださいね。)最大5人まで泊まれます。

この 「いわき市遠野オートキャンプ場」 は合計7棟のコテージと、15のキャンプサイト、30のオートキャンプサイトがあります。

コテージは大きさによって値段や設備が違いますが、すべてに電源と冷蔵庫、エアコンが装備されています。電源があるからご飯を炊くのも簡単。

おかずを失敗してもひもじい思いをしないで済みます(^_^;)

テーブルもあるから食事するのにわざわざいろいろ用意する必要もありません。

無事、カレーも完成して簡単なバーベキューと一緒に美味しい夕食をいただきました( *´艸`)

ケビンに水道はないのでキャンプサイトと共有の水場を利用します。すぐ隣にはお手洗いもあります。

晴れていれば川遊びもできる

ログケビンとキャンプサイトの間から裏の河原に降りることができます。

川は流れも緩やかですごい綺麗(≧▽≦)
今回は雨の後なので増水していたこともあり断念。次回は川遊びも挑戦したいですね。

ついでだからオートキャンプサイトも紹介

オートキャンプサイトは名前の通り、車を横付けしてキャンプが楽しめるよう駐車場があるキャンプサイト。

「いわき市遠野オートキャンプ場」 は すべてのオートキャンプサイトに電源と水道が設置されています。水汲みに行かなくてもいいのは楽ちんですね(≧▽≦)

今回は雨ということもあってオートキャンプサイトにいたのはキャンピングカーの家族1組だけでした(^_^;)

オートキャンプサイト中央は小川と遊具

オートキャンプサイトの中央には浅い小川が流れていて小さな子供でも安心して遊ばせることができます。公園にあるような簡単な遊具もありました。

明るく見晴らしもいいので、子供たちを自由に遊ばせても目が届くので安心(*’▽’)
忘れ物をしてもたいていの道具はレンタルがあるから手ぶらで来ても何とかなりますよ。

「いわき市遠野オートキャンプ場」 の注意点

環境もよく、設備、管理体制もいいのでトップシーズンは大人気のキャンプ場です。
ホームページから予約ができるので、必ず事前予約を行ってから泊まりに行きましょうね。

キャンプサイト・オートキャンプサイトのキャンセル料はかかりません。ただしコテージはキャンセル料が発生するので注意しましょう。

コテージはすべて隣に車1台分の駐車場が用意されています。

花火禁止

「いわき市遠野オートキャンプ場」 では花火は禁止になっています。直火での焚火も禁止なので焚火台や足つきコンロを持参しましょう。

ペット禁止

ペット同伴のキャンプはできません。

さらにはタトゥー(入れ墨)が入っている人の利用も禁止なので注意!
ワンポイントの小さいものでも即刻退去という厳しい注意書きがありましたのでご注意ください。

まとめ

家族連れ、アウトドア初心者にも安心なキャンプ場です。

今回はコテージを借りたけど、次こそはテントで宿泊してみたいですね( *´艸`)

キャンプ場までの道も整備されていてきれいでわかりやすいんですが、近くにコンビニやスーパーといった食材を調達できるお店はありません。
キャンプ場に入る前にしっかり食材は調達するようにしてくださいね。

今回は雨だったけど子供たちもそれなりに楽しんでくれたみたい。

日頃体験できないことができるのもアウトドアの醍醐味ですよね。

次行くまでにテントを用意しなくっちゃ(≧▽≦)

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