宮崎ブーゲンビリア空港”神話のステンドグラス”

神話のステンドグラス 特別編(国内遠方)

楽しかった宮崎旅行も終盤、ホントなら最終日には宮崎フェニックス動物園にも行く予定だったが子供たちが海水浴で体力を使い果たしダウン(^_^;)

飛行機の時間的にも厳しそうなので今回は断念。ちなみにこんな感じ、

ちょっと早いけど”宮崎ブーゲンビリア空港”に向かいます。

色々楽しめる宮崎ブーゲンビリア空港

レンタカーを返却し空港には着いたものの飛行機の時間まではまだ結構時間がある。

お土産を買って空港内を見学することに。

空港を回ってみると、お土産以外にも面白そうなスポットがいろいろありました(≧▽≦)

エアプレインパーク

宮崎空港ビル50周年を記念して、航空大学校の訓練機が展示してあります。

展示だけではなく、実際に操縦席に座ることも可能(≧▽≦)
飛行機好きにはたまらないですね!

今回は時間の関係上行わなかったのですが、パイロットや客室乗務員の制服を着て記念撮影も楽しむことができるんです。

さすが本物、パパも座ってみたかった(≧▽≦)

コックピットを体験できるのは朝10時から夕方6時までなので、空港での時間が余ったら寄ってみてください。

宮崎ブーゲンビリア空港 ステンドグラス 日向神話の世界

なんと、今年は 宮崎空港ビル創立55周年 、宮崎空港ターミナルビルの30周年でした。

そして、それを記念して作られた神話のステンドグラスがつい数か月前に完成したばかりだったんです(≧▽≦)

これはターミナルビルに 横21m、縦3mのサイズで作られた巨大なステンドグラス。モチーフは古事記になぞらえ天岩戸隠れから天孫降臨までをモチーフに作られている。

しかも原画は95歳の現在も現役で作品を発表し続ける影絵作家の「藤城清治

藤城氏デザインのステンドグラスでは世界一の大きさになります。

さらにそれをステンドグラス工芸家「臼井定一」が渾身の力で作り上げています。

藤城清治といえば、名前は知らなくても絵を見れば誰もが一度は目にしたことがあるはず。有名な作家さんです。

あまりの大きさに写真に収めるのも一苦労(^_^;)

それぞれの登場人物の名前がわかるタッチパネルが3階ギャラリーに設置されているので日本神話を思い出しながら見学するのもいいですね(≧▽≦)

まとめ

結構時間あるつもりだったが、いろいろ見ているうちにアッと今に時間になりました。

見どころが結構あるから時間に余裕があれば楽しむことができます。遊びすぎて飛行機に乗り遅れないようにしてくださいね。

今回で宮崎旅行シリーズは終了。また次はどこに旅行に行こうかな(≧▽≦)

コメント

タイトルとURLをコピーしました