特別編(国内遠方)

神話の国”高千穂”に行ってみた(≧▽≦)

2019年8月29日

仙台空港を飛び立ち、伊丹空港を経由して到着しました!南国、宮崎!!

宮崎空港は宮崎空港ではなかった

到着したのは宮崎空港。ではなかった。その名も「宮崎ブーゲンビリア空港」

近年、空港の知名度をあげることや利用客を増やすため、正式名称のある空港の愛称として特徴のある名前が採用されているらしい。

ブーゲンビリアといえば南国の花の代表。確かにインパクトはあります。

仙台空港も「仙台”伊達政宗”空港」とかにすればいいのに(^_^;)

とはいえ、ここでのんびりするわけにはいかないのです。今回の第一の目的地は「高千穂」空港からさらに2時間以上の車移動が控えています。

レンタカーは最高級ラグジュアリー”ヴェルファイア”

いや~日頃ミニバンしか運転しないから、デカいデカい(^_^;)

今回は総勢11人の大集団だったのでワンボックス+乗用車2台で移動。

始めは狭い道の運転が大変だったけど、大きい車のほうが長時間運転は楽ですね~。
うちも大きいワンボックスに買い換えたいな(´・ω・`)

宮崎空港から2時間神話の地”高千穂”

初日は移動で終わり(*_*;

お宿は高千穂神社からほど近い「千寿」

楽天トラベル 旅館「千寿」リンク

「ザ・昭和の旅館」をそのままのような、令和の時代では貴重な旅館です。若者受けはしないかもしれないけど落ち着きあるいいお宿ですよ(*'▽')

猫がお出迎え(*'▽')

楽天の口コミや写真を見ていただければわかりますが、まあ、若干古いのでそれは仕方ないですね。その分リーズナブル!
高千穂峡までもギリギリ徒歩圏内なのでお得に泊まるならおすすめ。

高千穂神社までは徒歩5分。途中にコンビニもあるんですがさすが観光地、オープンは7時からです(^_^;)

昭和世代には気にならないけど子供達にはいまいち不人気なお宿でした。

皇祖神をまつる「高千穂神社」

さてさて、二日目はさっそく高千穂観光(*'▽')

まずは徒歩で行ける「高千穂神社」を参拝。

旅館千寿からは道一本。5分ほど「神殿通り」を歩けばつきます。”シンデン”通りだと思っていたらどうやら正確には”コウドノ”通りらしい(゜_゜)

大和言葉の読みなのかもしれないですね。

ここは 主祭神に高千穂皇神と十社大明神をまつる高千穂を代表する神社。 主祭神の高千穂皇神とは天孫降臨を果たしたニニギノミコトとその子供ホオリノミコト(山幸彦)、さらにその子供のウガヤウキアエズノミコト(初代神武天皇のお父さん)の三柱とその配偶者の総称。

まさに天から降りた神と現在の天皇陛下の家系をつなぐ大切な神々を祭った神社ということ。 高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対が国の重要文化財に指定されている。

さすが重要文化財の狛犬、迫力半端ないって(;・∀・)

まだ早朝だったので観光客はいませんでしたが、かなり人気のスポットです(≧▽≦)

高千穂には多数の神話ゆかりの神社があるんだけど、子供たちはそんなもの興味ないので今回は残念ながらパス(*_*;

高千穂に来る前には「古事記」を予習してくると、まさに神話の世界を体験できます!

おすすめは明治天皇の夜叉孫、竹田恒泰氏の「現代語古事記」日本で一番売れている古事記の本です。

これが本当の「聖地巡り」ですね(≧▽≦)

高千穂神社で旅の安全を祈願したら、高千穂といえばココ「高千穂峡」へ出発です。

次回予告

天然記念物に指定された峡谷は遊歩道が整備されていて徒歩でも十分に楽しむことができます。しかし、高千穂峡の一番人気は貸しボート。

ボートを借りるには相当早くいかなくてはいけない(^_^;)

色々調べたボートの借り方のポイントを紹介します。

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