こどもと一緒にお米を育てよう!バケツ稲の作り方

バケツイネ お勉強
バケツイネ

 

『食育』が叫ばれる現代。

家庭での教育にも食料を大切にする教育を取り入れてみよう。

   

よし!今年はお庭でお米をそだてるぞ!

ということで、農協が主催するこちらのプロジェクトに参加してみました!

JAグループ お米づくりに挑戦(やってみよう!バケツ稲づくり)

こちらのプロジェクトでは、子どもたちに日本人の主食『お米』のことをよく知ってもらうためにJAが企画しています。

個人もしくは団体で依頼すると、なんと無料でイネの種と肥料、栽培パンフレットを送ってくれるんです。(送料は別途かかります)

団体は1月から、個人の受付は3月頃から毎年募集しています。

こちらのページで募集しているので、時期になったら応募してみましょう(*´ω`*)

うちでも、子供2人分のセットを依頼。

はてさて、無事に収穫することができるでしょうか?

バケツイネセットが到着

 

ということで、到着しました(≧▽≦)

セットの料金は無料なんですが、送料は271円かかります。用意しておきましょう。

中身はマニュアルと稲もみ(イネの種)と肥料、そしてお名前シールです。

今回うちではお兄ちゃんとおとうと分、2セットをお願いしました。

種は届いたけど、これだけでは育てられません。

バケツと土を用意しよう

植えつけるバケツと土をよういします。

バケツは10Lくらいの容量が必要ということなので、一番一般的なこちらのバケツを用意。

値段は300~500円程度なんだけど、大きいためにどこで購入しても、送料がかかってしまいます。ホームセンターで買ってきてもいいけどね。

おすすめはAmazonで合わせ買い2,000円以上送料無料で購入するのが一番安いですよ(≧▽≦)

土は黒土・赤玉(小粒)・鹿沼土(小粒)を6:3:1で混ぜて作ります。

自分の土は自分で混ぜてね~(≧▽≦)

イネの種は芽出しをしてから植え付ける

イネはそのまままいてはダメ。水に浸けて芽が出たところで植え付けます。

まずはバケツ全体に、種同士は少し離して6~7mmの深さに埋め込みます。

あとは水をひたひたに入れて芽が出るのを待ちます。

芽が出たら株を中央に

けっこうたくさん出ましたね(≧▽≦)

このままではだめらしいので、一度抜き取って、生育のいい苗を5本くらい選んで中央に植えなおします。

余った苗も勿体なので、ペットボトルに植えてみます。

さて、秋まで無事に育ってくれるでしょうか?

というか、最初の植え付け以外、全部パパが作業してるんだけど(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

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