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特別編(国内遠方)

神話の国宮崎”鵜戸神宮”に行ってみた!

2019年9月12日

宮崎に来たらここをお参りしないわけにはいかないでしょう。

日向灘に面した岸壁の中、自然の神秘な洞窟に作られた珍しい神社なんです(≧▽≦)

神社と神宮の違いとは?

お寺は仏教の仏様を祭っています。対して神社は日本古来の”神道の神々”を祭る宗教施設。

では”神社”と”神宮”は?

神宮も同じ”神道の神々”を祭っているのですが、その中でも特に高位の神を祭った神社に与えられる称号なんです。

日本の神社は頂点に天皇陛下のご先祖様、太陽の神”天照大御神”を祭る伊勢の神宮、そして鵜戸神宮を始め各地の高位の神を祭った神宮、そのほかの神社と連なります。

ちなみに伊勢の神宮は正式名称”神宮”で「伊勢神宮」というのは間違い(゚Д゚)ノ
神宮とだけ言った場合は伊勢の神宮を示すんです。

ほかに出雲の神々を祭った”大社”や菅原道真公を祭る”天満宮”などもあります。

まあ、わかりやすく言えば”すごい神社”でいいと思います(^_^;)

鵜戸神宮の主祭神「鵜戸さん」とは?

鵜戸神宮の主祭神は「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと 」漢字で書くと

う~ん長い(^_^;)

この神様は天照大御神の孫、天孫降臨で高千穂に降りた 彦火瓊瓊杵尊(ヒコホニニギノミコト)のさらに孫にあたる。

ニニギノミコトの子供、山幸彦と海幸彦の神話がある。簡単に言うと弟の山幸彦が兄、海幸彦の釣り針をなくしてしまい、それを探して海に潜って海の神の娘と結ばれ、無理を言った兄は弟に負けてしまうという話。詳しくは動画を見てほしい。

子の山幸彦と豊玉姫の間に生まれたのが、この鵜戸神宮のウガヤフキアエズノミコトなんです。

名前の由来

昔の神様の名前は長くてわかりにくいものが多い。その中でもウガヤフキアエズノミコトは変わった名前(^_^;)

その由来、昔は出産は”産小屋”という離れを建てて家から離れて行っていた。豊玉姫も出産時に産小屋を建てていたのだが出産が早く、鵜の羽根を使った屋根をふき終わる前に生まれてしまった。

そのためウガヤ(鵜の羽根の屋根)フキアエズ(葺くのが間に合わないでうまれた)ミコトとなった(゚д゚)!

これ本人のせいじゃ無いのにね。

まあともかく、この時出産に使われた地に建てられたのがこの”鵜戸神宮”というわけです。

鵜戸神宮には車で行こう

宇治神宮への交通手段は主に車になります。駐車場までの道は大きく二つ。

”鵜戸神宮に近いけど道がめちゃくちゃ狭い近道”か、”観光バスも入れる太い道だけど結構歩く大駐車場への道”です。

© OpenStreetMap contributors

今回はワンボックス”ヴェルファイア”で細い道を行ったんですが、まあ大変(^_^;)

すれ違いはこんな感じ(@_@)
通行量の少ない時間帯で助かったけど、待避所もほとんどないから運転に自信のない人は大駐車場をお勧めします。

細道入り口の赤鳥居。この先にも民家があるのでそれなりに交通量があります。

洞窟に建てられた神社

第一駐車場からだとすぐに最初の門が見えてきます。ここから崖を下って本殿に向かいます。

結構急で滑りやすいので注意。サンダルは危ないです(@_@)

左手の洞窟の中に本殿があります。

朱塗りの美しい本殿。こんな場所に良く建てたと感心してしまいます(^_^;)
裏手にはなでることで病気平癒や開運、飛翔などの願い事がかなうといわれている”撫でうさぎ” の像があります。ウサギは 神使としてまつられていて、いろいろな場所に像が立っています。

また、豊玉姫が残していったという”お乳岩”がありそこから滴る水は安産・育児を願う人々の信仰を受けています。

霊石亀岩

豊玉姫が出産の為に乗ってきた亀といわれる霊石。背中にくぼみがありここに”運玉”を投げ込み見事に入ると願いが叶うといわれている。

運玉は100円で5個もらえます。男性は左手、女性は右手で投げ入れます。

私は最後の一個で見事にイン!願い叶いそうです(≧▽≦)

まとめ

宮崎に行ったら必ず寄りたいスポットですね。

道は結構大変だったので次回は大駐車場にしたいと思います(^_^;)

もちろん今人気の御朱印ももらえますよ。今まで集めてないけど、もらって来ればよかったと少し後悔(´・ω・`)

いって損はない、いや、行かなきゃ損なおすすめスポットです。

次回は宿に戻って青島周辺をめぐります(≧▽≦)

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