TOKIO-BA表紙

福島

【福島県西郷村】まだ何もないTOKIO-BAに行ってきた!

2022年8月19日

元ジャニーズの人気アイドルTOKIOを知っているだろうか?

タロウ

知ってるに決まってるよ!鉄腕DASHで有名なんだよ

そう、日本中誰もが知っている「DIYアイドルグループ」

プロも顔負けの技術で自分たちで何でも作ってしまう。ほかに類を見ないアイドルだ。

視聴者である我々は、毎回その姿をみてドキドキとわくわく、そして感動をもらってきた。

そんなTOKIOが、新たなプロジェクトとしてはじめたのが「TOKIO-BA」

鉄腕DASHをはじめ、これまでの体験で身に着けた様々な技術を使って、まだなにもない広大な土地で、これから何を始めるのか?

まだ本人たちも手探りだという、このプロジェクト。

すべてがこれからはじまる、その前段階である『今』を見ることができる『プレオープン』が開催されている。(2022/8/31まで)

期間限定で解放されたこの場所には、何があるのか?本当に何もないのか?

実際に行ってみたゾ。

TOKIO-BAって何?

「TOKIO-BA」とは、アイドルから会社へと変貌を遂げたTOKIOが新たにはじめる創造型プロジェクト。

福島県に東京ドーム2個分にもなる広大な土地を手に入れ、「なにか」を行う。

この「なにか」は、まだ決まっていないらしい。

TOKIOのメンバー自ら、そして私たちみんなが手探りで作り上げていく、そんな場所にしたいというのがコンセプト。

造成された広大な土地に、地元の小学生と一緒に芝生を敷いたり、井戸をほったりと、少しずつ作り上げている。

現在は、みんなからの意見をあつめ、次の計画を考えているというところらしい。

今はまだ、ただの広いスペースでしかないけど、何がこれから作られていくのか、楽しみで仕方がない。

「さぁ、ここでなに作ろうか」が合言葉なだけあって、メンバーもそれぞれやりたいことがいろいろあるみたい。

TOKIO-BAの詳しい情報は、株式会社TOKIOのホームページや、TOKIO-BA専用アプリ(androidiPhone)をインストールすることで確認できるぞ。

TOKIO-BAってどこにあるの?

TOKIO-BAは、TOKIOとは、DASH村でもゆかりの深い、福島県にある。

仙台からも、都内からもだいたい同じ、車で約2時間半、西郷村という場所。

福島県西白河郡西郷村大字小田倉字伯母沢90-1

電車だと、新幹線「新白河駅」から車で20分程度。

今の期間は専用バスも走っているぞ。

TOKIO-BAに行ってみた

今回はちょうど近くに宿をとることになっていたので、せっかくだからのぞいてみることにしました。

仙台からいくなら、東北自動車道のほうが近いけど、あえて常磐道を通って「このあたりにDASH村があるんだ」と感傷に浸りながら向かうのもいいかも。

初日はいわきでハワイアンズ、二日目にTOKIO-BAなんてコースもいいかもね。

ハワイアンズ攻略!効率のいいウォータースライダーのまわり方

TOKIO-BAに入場するには、事前に専用アプリから整理券を取得して、予約を行う必要があるぞ。

詳しくは、アプリをダウンロードして『目撃大作戦』の項目をよく確認しよう。

TOKIO-BAへの行き方 車

車で行くなら、東北自動車道「白河IC」を降りてから15分程度。

用意できるのなら、車で行く方が簡単だ。

注意点としては、専用アプリからの整理券の入手と、車1台につき1,000円の駐車料金が必要になるぞ。

忘れないように予約しておこう。

徒歩や自転車でいければ、駐車料金もかからず無料で行けるが、車で行くのが一番楽だ。

TOKIO-BAへの行き方 電車・バス

車がない場合は、新幹線と専用バスの利用も可能だ。

こちらも、専用アプリから「往復バス付整理券」を入手できるぞ。

バスは1日5便、往復1,000円(子供半額)で乗車可能だ。

(8/18日現在の情報です。詳しくは専用アプリの情報をご確認ください。)

バスの乗り方を詳しく説明してくれているツイートがあったから載せておくよ。

TOKIO-BAでできること

気になるのが、いまTOKIO-BAに行ってなにができるのか?

じつのところ、まだできることはほとんどありません(;´∀`)

何せまだ、企画も始まったばかり、今回は「まだ何もないこの場所を目撃してもらう」ことが目的。

つまり、まだ何もないことが売りなんです。

これから、何年か後にいろいろなものが作られ変わっていったとき。何もない初めの姿を知っているというのは、それだけで何か優越感を感じることができるかもしれないですよ。

いまTOKIO‐BAにあるもの

とはいえ、全く何もないわけではありません。

今あるものと、見所を軽くご紹介。

入口の看板

メンバーがデザイン・作成した大きな看板があります。

ここは写真スポットにもなっており、正面にはスマホを立てられるスタンドも用意されています

TOKIO-BAにきたら、ぜひここで記念撮影をしておこう!

専用アプリでは、実際にこの看板がどのように作られたか動画で見ることができるぞ!

ツリーブランコ

大きな木に設置されたブランコ。

子供たちが大喜びで遊んでました。

井戸

冷たい水がくみ上げできる井戸。

なんか、そのまま『流しそうめん』ができそう(*'▽')

夏だ!流しそうめんを食べよう!ドウシシャ流しそうめん器竹の涼亭レビュー

トレーラーハウス

TOKIO-BAの入り口、兼グッズショップ。

駐車場に車を止めたら、まずはここで入場手続きをおこなおう。

今のところはまだ入場は無料。

整理券を提示して手続きを行うと、リストバンドをもらうことができる。

これをつけたら早速TOKIO-BAに遊びに行こう!

芝庭

TOKIOの国分太一さんと地元の小学生が張った広い芝生が広がっています。

今回は雨だったから無理だったけど、晴れていたら寝転がっても気持ちよさそう。

トレーラーハウスで手作りの竹馬などを借りて遊ぶこともできます。

コットン畑

TOKIOのメンバーが植えたコットンの苗が育っていました。

花が咲いている株もあるんだけど、花を見るなら入場前に駐車場側から見た方がよく見えるよ(=゚ω゚)ノ

開拓予定地(城嶋社長)

城嶋社長の開拓予定地。

手書きの看板と、QRコードがあります。

QRコードを読み取ると、メンバーの構想を語った動画を見ることができます。

始まりの坂

まだ何もない。山へと続く坂。

これが、この後どのように変わっていくのか楽しみでもあります(≧▽≦)

太一開拓予定地

坂を上り切った森の入り口に『予定地』の案内とQRコード。

どうやら、ここにツリーハウスを作りたいらしい。

森の奥にちょうどいい形の木を発見!

これは期待が膨らむね(≧▽≦)

多分、松岡さんの開拓予定地もあったんだろうけど、見つけられなかった(;´∀`)

雨だったってのもあるけど、それだけ広いってこと。

いった人はぜひ自分の目で探してみて。

TOKIOのメンバーは来るの?

TOKIOのファンならやっぱり気になるところ、その答えは・・・

来ます。少なくともスタッフの人はそう言っていました。

とはいっても、いつ来るのか発表されているわけではありません。

スタッフの方に聞いたところ、「今日オフだから今から行くわ」みたいなノリでひょっこり現れることもあるとか・・・

こればっかりは運しだいだけど、実際にTOKIOが作ったものを見て、同じ感動を味わえる。それだけでもいいよね。

そのうち、参加型のイベントが開催されるのを楽しみに待ちましょう。

TOKIO-BAに行ってきた、まとめ

まだ何もない、広大な土地だけなんだけど、これから何ができるのか、わくわく感がひしひしと伝わる体験でした。

TOKIO-BAには、転がる石や支柱にステンシルでの文字が描かれていたりと、各所でメンバーの残した痕跡を見つけることができます。

宝探し感覚でいろいろ回ってみるのも面白そう。

山にはワレモコウをはじめ各種山野草の花も咲いており、散策も楽しい。

なんだかんだと、1時間ぐらい遊んでいました。

基本的に駐車場代だけしかかからないので、公園感覚で訪れても楽しめますよ。

最後には、トレーラーハウスわきにある、ご意見箱にやってほしいこと、作ってほしいものなど、なんでも書いて投函しておこう。

もしかしたら何か実現するかもしれないよ。

TOKIO-BAの今後

今回の『目撃大作戦』は2022年8月31日まで。

その後はというと・・・・

これまた決まっていないそうです(;´∀`)

このまま、解放したまま作り上げるのか、工事中は閉鎖するのか。

冬はどうするのか、などなど。

すべてはこれかららしい。

日々の情報はすべて、専用アプリで発信されるので、そちらをチェックしてほしいとのこと。

また何か変化があれば、参加して紹介していきたいと思います(=゚ω゚)ノ

-福島
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