日本人の”義務”税金って何?こどもと考える日本の税金とその仕組み

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日本人の”3大義務”って知ってる?

タロウ
タロウ

知ってる!キシリトール配合がいいんだよね!

まさパパ
まさパパ

それは”ガム”だな。

そうじゃなくて、”義務”。日本以住んでいたら”やらなくてはいけないこと”という意味だよ。

日本人の3大義務とは?

日本の憲法で定められたルール。

「教育」「勤労」「納税」があるよ。

下に憲法の条文も載せるけど、内容さえ理解できれば覚えなくてもいいよ。

第二十六条 2項

すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

第二十七条

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

第三十条

国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

まさパパ
まさパパ

つまり、大人は働いて税金を納めて、子どもに勉強させろってことだね。

タロウたちに「勉強しろ!」て怒るのは大人の義務だから仕方ないんだ。

タロウ
タロウ

ぐぬぬぬぬ

まさパパ
まさパパ

まあ、今回は”納税”

税金についてだけみていこう。

税金って何?

わかりやすく言えば、”日本”というサービスを利用するための利用料みたいなものだ。

道路を作ったり、警察が街を守ったり、よりよい生活をする政治を行ったり、そういった仕事をしてくれる人たちのお給料や材料を買うお金になっている。

君たちも払っている。税金。

一番身近な税金といえば『消費税』

何かものを買うたびに、10%(食品は8%)の税金を払っている

150円のポケモンカードは定価の150円に、消費税10%(15円)がかかるから、165円をお店に払わなくてはいけない。

この時払った15円は、お店の人がまとめて国に税金として代わりに収めてくれている。

タロウ
タロウ

嫌だよ!払いたくない!

まさパパ
まさパパ

こればかりは、日本というサービスを利用している限り仕方がない。

ただし、消費税は昔は3%だったものが、どんどん高くなっている。これを決めているのは政治家だから、選挙で消費税を上げない政治家を選ぶようにしないと、これからもどんどん税金は高くなるかもしれないよ。

消費税を下げると、その分新たな収入源を作らなくてはいけない。

政治家を選ぶときは、消費税を下げた分、どの負担が増えるのかもよく調べて投票するようにしよう。

ABCash

税金の種類

まさパパ
まさパパ

税金は消費税だけじゃない。大きくお金が動く場合には、何かしらの税金がかかっているよ。代表的な税金の種類を見ていこう。

消費税

2020年現在、日本の消費税は10%。

じつは消費税は2つあって、国に治める消費税が7.8%、そして残り2.2%はお金が支払われた地域の財源に使われる地方消費税に分けられる。

食料品に適応される軽減税率の場合は、消費税税率 は6.24%、 地方消費税税率 は1.78%、これらをわせて8%の 税率になっているよ。

軽減税率:誰もが必ず必要な食べ物は消費税が安くなる。軽減税率とは、持ち帰りの食品に適応される税率のこと。その場で食べるレストランは贅沢になるので軽減税率が適応されない。誰もが必須の水道料金や電気代には軽減されないのに、なぜか新聞は軽減税率適応される。不思議だね。

所得税

まさパパ
まさパパ

仕事をしてお金を稼いでも、その一部は税金として納めなくちゃいけないんだ。

もらったお金(収入)に対してかかる税金を所得税と言うよ。

一番一般的な所得税は、お給料にかかる『給与所得税』

もらったお給料から、その仕事をするのに必要だった金額を引いた分に税金がかかるんだ。

例えば、80円で仕入れたリンゴを20円の袋に入れて、200円で販売した八百屋さんは、100円の利益。つまりこの100円税金がかかる。

(会社に勤めている人は正確に何が必要かわからないから、給与所得控除という決められた一定金額が引かれる)

税額は5%から、お給料が高くなるにつれて割合が大きくなって、年間4000万円以上お金を稼ぐ人は40%分も税金として納めなくてはいけないんだ。

ジロー
ジロー

そんなにとられちゃうの?

まさパパ
まさパパ

普通にお仕事している分には、4000万円もお給料がでることはないから大丈夫。

ちなみに宝くじの当選金には税金はかからないから1億円当たっても、4000万円もっていかれるようなことはない。安心していいよ。

貯金からも取られる所得税

タロウ
タロウ

ぼくはお仕事してないから大丈夫だな。

まさパパ
まさパパ

甘いぞタロウ。お前の、銀行に預けてあるお年玉貯金にも税金がかかるんだ。

タロウ
タロウ

あ!ホントだ!税金取られたから、ぼくの貯金が空っぽになってる!!

まさパパ
まさパパ

それはこの前全部使っちゃったからだろ!

銀行に預けた預金にも税金がかかる。

でも安心してほしい。正しくは銀行の貯金ではなく、貯金の利息にだけ税金がかかるんだ。

銀行にお金を預けると利息が付いてお金が増える

お年玉を銀行に預けている子も多いんじゃないかな。お財布に入れておいてもお金は増えないけど、銀行に預けておくと、ちょっとだけお金が増えるんだ。

でも増えたお金が全部君のものになるわけじゃない。

増えたお金の約20%が、利子所得にかかる税金としてひかれてしまうんだ。

利子所得にかかる税金:所得税は15%と、地方税5%。さらに2037年までは復興特別所得税0.315%が加わり、合計20.315%が利子で増えた金額からあらかじめ引かれて銀行口座に振り込まれる。

タロウ
タロウ

せっかく増えたのに!1円だって払いたくないゾ!

まさパパ
まさパパ

大丈夫だ。って言っていいのかわからないけど、今の大手銀行の利息は0.001%。1万円預けても0.1円。もともと1円ももらえないよ。

それより土日やコンビニATMでお金を下ろすときの手数料110円の方がよっぽど貯金金額を減らしてしまう。貯金を引き出すときは、よく考えて利用しようね。

住民税

都や県、市や町のサービスを維持するために使われる税金だよ。

所得税と同じく稼いだ給料に対して比率が決まっている。

所得税と違うのは、住民税は収入が増えても税金比率は同じ。お給料が100万円でも1000万円でも税率はかわらない。

その代わり、住民税は住んでいる地域によって違ってくる。

多くの地域は前年度の年間収入の10%が住民税として課税されるんだけど、地域によっては追加の税金が加算される場合がある。

まさパパ
まさパパ

じつはパパたちの住んでいる宮城県は、日本一住民税が高い地域なんだ。

法人税

これは会社が支払う税金だから、普通の人にはあんまり関係ないかな。

でも、年々法人税は引き下げられて、代わりに消費税など他の税金が上がっている。

会社の負担が減る一方、国民の負担が増えているのだから会社優遇ともいえるが、他の国に比べて法人税が高いと、日本の会社が他の国に逃げてしまうこともあってどちらがいいとも言えない。

これは、もう少し社会の勉強をしてからよく考えてほしいね。

固定資産税

土地建物を持っている人にかかる税金。

土地は買った時に不動産取得税・登録免許税がかかるが、持っているだけでも毎年『固定資産税』という税金がかかる。

その代わり土地の購入の際には消費税はかからない。

登録免許税(国税):取得した土地の登記をする際にかかる税金。
不動産取得税:土地の取得に対してかかる税金。


自動車にかかる税金

まさパパ
まさパパ

土地建物と同じように、自動車は持っているだけで税金がかかる。

自動車が走る道路整備などに充てられる財源だから仕方ないけど、もう少し安くしてもらいたいよね。

自動車を購入すると毎年かかるのが『自動車税』

これはナンバープレートを持つすべての車が、その大きさによって決められた金額を5月中に支払わなくてはいけない。

ナンバープレートがなくちゃ道路を走れないので、すべての自動車はこの税金を払う必要がある。

そしてもう一つ、自動車は2年に一度『車検』という検査が義務付けられている。

この時には、車の重さによって決められる『自動車重量税』を払わなくてはいけない。

車は車検や税金支払い時に大きなお金がかかるから、最近は税金込みの月額一定料金で車を借りれるマイカーリースも人気だね。

ガソリンの半分は税金!?

さらに、車が走るのに使うガソリンにも『ガソリン税』(揮発油税)がかかっている。

ガソリン税というのは本来は1リットル当たり28.70円。そのはずなんだけど+25.10円の暫定税率というものが追加されているから合計53.80円。

本来なら”暫定”だから期間限定で終了するはずだったものが、なぜか期限が来ると毎回延長されている。

それだけじゃない。ガソリンには石油税(2.8円)、さらに消費税10%まで加算されている。

仮に1リットル150円とすると、消費税13.6円+ガソリン税28.7円+25.1円+石油税2.8円。150円のうち70.2円は税金。ほとんど半分税金なんだ!

自動車を所有すると、それだけでたくさんお税金を納めなくてはいけなくなるんだ。

関税

関税は、私たちが払う税金ではなく、海外から輸入したものを日本に持ち込むときにかかる税金。

例えば、海外から安いお米がたくさん輸入されると、日本の高いお米は売れなくなってしまう。そうならないように、海外からのお米には『関税』をかけて値段を高くすることで、バランスをとるのが関税の仕組みだ。

空港などには『免税店』というお店がある。

免税店で販売される商品は国内ではなく、海外の旅行者が持ち帰って日本以外で利用するものだから関税がかからず、国内のお店よりも安く購入することができるんだ。

まさパパ
まさパパ

日本お免税店を日本人が利用することはできないけど、海外旅行に行ったときは旅行先国の免税店でお得に買い物することができるゾ

たばこやお酒にかかる税金

「たばこ」もガソリンと同じく多くの税金がかかっている。

JT(日本たばこ産業)のホームページによると、1箱540円のたばこにかかる税金は、

国たばこ税126.04円(23.3%)+地方たばこ税142.44円(26.4%)+たばこ特別税16.4円(3%)+消費税49.09円(9.1%)総額333.97円(61.8%)

商品代金の半分以上が税金でできている。バファリンだって優しさは半分だけなのに、60%も税金ってスゴイ。

まさパパ
まさパパ

たばこは今後も増税の検討がされている。体にも悪いから吸わないに越したことはないゾ。

同じくお酒にも”酒税”というアルコール度数1%以上のお酒にかかる税金がある。

こちらはお酒の種類によって細かく分類されていて頻繁に税率が変わっているよ。直近だと2020年10月に酒税法の改定があったばかりだ。

税金の払い方

まさパパ
まさパパ

このように税金はいろいろなものにかけられていて、気づかないうちに毎日たくさんの税金を払っているよ。

本来の価格と税金をよく理解して、正しく税金を利用してくれる政治家を選ぶようにしたいね。

直接税と間接税

税金は自分で税務署に収める”直接税”といったんお店に支払って、お店の人がまとめて後日納める”間接税”に分けられる。

消費税やお酒などのものを購入して支払う税金は、お店でまとめて支払ってくれる”間接税”

自動車税や固定資産税は、直接手紙で支払いの依頼が届き、自分で振り込みをする”直接税”だ。

まさパパ
まさパパ

直接税は自分でいくら支払っているかよくわかるけど、間接税は税込み表示されていることが多く、自分がいくら税金を払っているかがわかりにくい。

今後は、お店での商品価格表示も”税込み”表示をしなくてはいけないと決められている。

国は「国民に分かりやすいように総額表示するように」

と言っているけど、本当は「国民がいくら税金を払ってるのかわかりにくくするように」総額表示にしてるんじゃないかとも思ってしまう。

まさパパ
まさパパ

自分がどれだか税金を払っているかを理解すれば、政治家の無駄な経済政策や天下りに対して、自分の意見が言えるように興味を持つことができるぞ。

源泉徴収と確定申告

所得税・住民税は本来は前年1年分の税金を自分で計算して、3月ごろまでに税務署に申告・支払いを行わなければならない。

これが”確定申告”

でもこれには、自分の給料を計算して、所得税を計算して、住民税計算して、控除額を計算して…と、すごく大変。

そこで普通の会社員は会社で毎年「これくらいかな~」という金額を毎月の給料からあらかじめ引いて置く”源泉徴収”という方法が一般的だ。

1年終了してみて多く集めすぎた分は、年末にきちんと計算して余った分を返してくれる。これは”年末調整”と呼ばれるよ。

なんか返してもらえるから、給料が増えたような気になるけど、実際は多くとられていた分を返してもらってるだけだからね。

会社員でも確定申告で税金を返してもらえるかも

会社員は毎月の給料から税金を引かれているし、計算も会社でやってくれるので、基本的には確定申告する必要はない。

だけど、医療費をたくさん支払った場合や、株などで大きな損失を被った場合は会社員でも確定申告で税金を返してもらえる可能性がある。

税金の知識は、知っている人だけが得をするような事項が結構多い。

しっかり学習して、無駄な税金は払わないで済むようにしよう。

税金を安くする方法

まさパパ
まさパパ

税金は日本国民の義務だから、払わないのは脱税と言って犯罪になってしまう。

でも、払い方によってはお得なプレゼントがもらえたり、決められたルールの中だけは税金が免除されたりするんだ。

税金を払うとプレゼントがもらえる?ふるさと納税

通常、住民税は現在住んでいる自治体に納めなくてはいけない。

でもこの『ふるさと納税』という制度を使うと、住民税の一部をどの市町村に納税するかを選択することができるんだ。

そして納税した市町村により、その土地の特産品などのお礼の品(返礼品)がもらえる

自分の納める税金の使い方を自由に決めて、さらにプレゼントまでもらえる。非常にお得な制度だからぜひ利用しよう。

まさパパ
まさパパ

例えば、北海道浜中町に『ふるさと納税』を行うと、ハーゲンダッツに使われる牛乳を生産していることから返礼品としてハーゲンダッツ12個セットがもらえたりするんだ。

とは言え、もちろん納める住民税の税額以上を指定することはできないので注意しようね。

まさパパ
まさパパ

『ふるさと納税』とはいっても、自分の関係のある土地以外にも、全国好きな場所に納税先は決められるゾ。

思い入れのある土地に収めるもよし、お得な返礼品がもらえる地域を選んでも良い。有効に活用しよう。

リンク→:「ふるさと本舗」全国の美味しい特産品に特化したふるさと納税ポータルサイト

ふるさと納税と確定申告

ママ
ママ

ふるさと納税って、「確定申告」しなきゃいけないんでしょ?お得なのかもしれないけど、なんか面倒くさそう・・・

まさパパ
まさパパ

大丈夫!ふるさと納税の返礼品をまとめた専用サイトもある。

返礼品の検索から、ふるさと納税申請のサポートまでわかりやすく対応してくれるぞ。それに、一定条件内なら「確定申告」は不要なんだ。

会社員のふるさと納税は確定申告不要、『ワンストップ特例制度』

通常、ふるさと納税で納めた税金は確定申告で申請して、住民税から相殺されるんだけど、

いくつかの条件をクリアできれば確定申告は不要

  • 会社員で、通常確定申告は行っていない給与所得者
  • 1年間の寄付先が5か所以内

上記に当てはまれば、返礼品が届くたびに、寄付を行った自治体に申請書を送るだけで、自治体が税金の申請を代わりに行ってくれるからわざわざ『確定申告』をする必要はない。

これを『ワンストップ特例制度』というよ。

ふるさと納税は楽天市場でも行える!

ママ
ママ

でも、専用サイトに登録するのもメンドクサイなぁ

まさパパ
まさパパ

そんなめんどくさがりさんは『楽天市場』を利用しよう。楽天のアカウントは持ってるよね?普通に買い物するのと同じように、ふるさと納税の返礼品を選べるゾ。

『ふるさと納税』をするのにわざわざ専用サイトに登録しなくても、楽天市場の商品のかなにもふるさと納税の返礼品があります。

専用サイトの方が種類も多いし、選びやすいけど、新しく登録を増やすのが面倒な場合は楽天市場でもたくさんの『ふるさと納税返礼品』を選ぶことができるぞ。

おススメの地域の返礼品を紹介

タロウ
タロウ

肉だ~もらえるならやっぱり高級お肉にしようよ!

ジロー
ジロー

ぼくはハンバーグがいいよ!

まさパパ
まさパパ

いやいや、ここはやっぱり『お酒』がいい!

ママ
ママ

ダメです!みんなで食べられるように「美味しいお米」にしましょうね!

これらのほかにも、魚や果物、スイーツなど、たくさんの返礼品が選べるよ。

税金がかからない投資iDeco、NISA

通常の預金や株式投資(有名な会社にお金を貸して、儲かったら配当という分け前をもらう)は、利子や配当が入ると、約20%の税金がかかる。

でも、iDeco、NISAといったルールを適用することで、税金を払わなくてもよくなるんだ。

iDeco、NISAを利用するには『証券口座』が必要だ。今の時代はネットで簡単に開設できる『ネット証券』が手数料も安く便利だよ。

自分で積み立てる年金iDeco

iDecoは、おじいさんになった時(60歳)まで、預けたお金は使えない代わりに、積み立てた分も税金から割引してもらえる。

投資にチャレンジ、だれでも簡単なNISA

NISAは、購入可能な金額が決められている。

そのかわり、NISAはiDecoと違っていつでもお金に換えることが可能だ。

NISAには通常のNISAと、積み立てNISAがあり、選べる商品や上限額が違う。通常のNISAの方が上限は高く(120万円)、株式などいろいろな商品も選べるが利用期間は5年間。積み立てNISAは上限40万円と低いが、国が安心の商品だけを厳選して選んでくれている。期限も20年と長いので、よくわからない場合は積み立てNISAの方がおすすめだ。

NISAで運用すると、投資信託などで増えたお金にかかる税金、20%を払わなくてもよくなる。

タロウ
タロウ

なんだ、大人の話か。こどものぼくたちには関係ないね。

まさパパ
まさパパ

いや、NISAには未成年でも税金がかからないで投資運用できる”ジュニアNISA”という制度もあるんだよ。

18歳まで引き出しできない条件はあるけど、80万円の非課税枠をりようできるんだ。

とは言っても、こどものお年玉を預けるような使い方はできないから、学資保険の代わりに積み立てに利用するような使い方がいいかもしれないね。

まとめ:税金は知らない人が損をする!

誰もが必ず払う『税金』

国民はできるだけ払いたくない。

逆に国としては、たくさんの税金を払わせたい

だから、今の日本では学校で詳しい税金の勉強は詳しく教えないし、会社員には源泉徴収で毎月わからないように給料から税金を集めるシステムがある。

これは紛れもない真実。

私たちができることは、正しい税金の知識を持つこと

お金は稼げば稼ぐほど、税金が増えていきます。

ルールを理解して、自分たちのお金は自分たちで守れるようになっていくことが大切です。

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