Amazon-Hub

購入レビュー

Amazonがさらに便利に!仙台でAmazon Hub使ってみた

2021年1月7日

今や生活に欠かせなくなったネット通販『Amazon』

ネジ一本から何億円もするダイヤまで、ネットでポチるだけで何でも届く!

そんなAmazonですが、通信販売ならではの問題も(。-`ω-)

それは、配送

荷物が届いても家にいないと受け取れない。

共働きで日中誰もいないようなご家庭では、せっかく早い配送をしてもらっても、すぐに受け取れないなんてこともあります。

そんな中、Amazonが新たなサービスをスタート。

それが、『Amazon Hub』

パパ

荷物の受け取りが楽になる?!新たなAmazonサービスを仙台市内で体験してきたゾ!

Amazon Hubとは?どんなサービス?

簡単に言えば、自宅以外の場所で注文した商品を受け取ることができるサービス

今までも、指定のコンビニカウンターでの受け取りはできていたが、それがさらに拡大している感じだ。

Amazon Hubはコンビニに限らず、各所に設置されたロッカーで、いつでも好きなタイミングで受け取れる。

共働きや独身で、いつも家にいない場合って、荷物を受け取るのは困難なんだ。

職場に送ってもらうという訳にもいかないし、玄関への置き配も高級なものだとちょっと怖い。

最近のマンションだと『宅配ボックス』が設置されていて、留守の時も荷物を受け取ることができるけど、個人宅に設置するのには、それなりにコストがかかる。

そこで、みんなで共有できる宅配ボックスを設置しよう!というのがこのAmazon Hubだ。

Amazon Hubの使い方

「うちは奥さんが専業主婦で家にいるから、不要なサービスだな('ω')」

そう考えるかもしれないけど、実はこのサービスたとえ、普通は家で受け取れる人であっても結構便利なんですよ。

例えば、プレゼント

サプライズで驚かそうと思っても、家に届いたアマゾンの箱から取り出すんじゃ、感動できないよね。

そこで、Amazon Hubを利用して荷物を受け取り、秘密のうちに家に持って帰ってプレゼント!

これなら驚くよね。

サンタさんのプレゼントも、Amazonで届くより、お父さんサンタが届ける方が喜んでくれるでしょう?

そのほかにも、家族に見られては困る”知られたくないもの”を買った時などにも重宝します。

パパ

え?いや、私は買わないですけどネ、例えばの話ですよ~、タトエバノハナシ(≧▽≦;)

宮城県に設置されているAmazon Hubロッカー

そんな便利なAmazon Hubロッカーなんだけど、じつは宮城県にはまだ5個しか設置されていません(ノД`)・゜・。

宮城県全体で5個って少なすぎる~!(2020年6月2件追加になりました!)

まあ、今後どんどん増設されていくとは思うから、まずは使い方だけでも覚えておこう。

2020年1月現在、宮城県内のAmazon Hub

  • ぎゅうたん  宮城野区福室6-20-30 マツモトキヨシ福室店
  • あかいいと  泉区八乙女1-5-1 マツモトキヨシ八乙女店
  • ぼんてんまる 太白区柳生7-5-11 マツモトキヨシ 柳生店
  • ささかま   泉区将監8-10-1 ザ・ビッグエクスプレス 将監店
  • ずんだもち  泉区南光台南3-28-1 ザ・ビッグ 仙台南光台店

追記2020年6月の宮城県内のAmazon Hub追加分

  • ずんだ    宮城県仙台市太白区富沢南1-18-3 マツモトキヨシ 富沢南店
  • うめ     宮城県仙台市宮城野区燕沢1-28-27 ザ・ビッグエクスプレス 燕沢店

半年で2件追加……もうちょっと頑張ってAmazonさん!

追記ここまで。


地元に関連した名称がかわいい(*'▽')

でも、ほんとまだ少ししかないんです。

まだ、宮城県中でたったこれだけ(^_^;)

今後に期待です。

Amazon Hubを使ってみよう!

使い方は簡単。

Amazonでの注文の際に、配送先を受け取りやすいAmazon Hubに指定するだけだ。

注文画面の『お届け先住所』をタップしよう。

すると、以前利用した住所の下に『受け取りスポットを探す』という項目があるので、こちらをタップだ。

すると、住所から近くの受け取りスポットが検索できる。GPS対応していれば左の『〇』マークをタッチすることで自動的に近くのスポットを検索してくれる。

現在地と違う場所、例えば会社の近くなどで受け取りたければ、住所からも検索できるゾ。

あとは、結果の中から利用可能なAmazon Hubの場所を選ぶだけ。何も難しくない。

ただし、注意。

配送先の変更を行った場合、決済するクレジットカードの再確認があるぞ。準備しておこう。

Amazon Hubで荷物を受け取ろう

普通の荷物と同じ時間で配送されてくるぞ。

拝承状況はAmazonのホームページで確認することが可能だ。

商品受け取り

商品がロッカーに届くと、受け取りバーコードが記されているメールが送られてくる。

指定されたロッカーを操作して商品を受け取ろう。

注意ポイントとして、Amazon Hubでの受け取り期限はかなり短い

基本的に到着から3日以内に引き取らないと、返送されてしまう。

受け取りメールに気づかないことがないように注意しよう。

Amazon Hubロッカーで荷物を受けとる

今回は、ザ・ビック南光台店に設置されたAmazon Hub『ずんだもち』にて受け取りを試してみました(≧▽≦)

荷物の受け取り

受け取り方は簡単。

操作パネルの下の赤い光に、メールのバーコードを読み込ませるだけ。

バーコード読み取りが完了すると、自動的に荷物の納められたボックスが開き、商品を取り出すことが可能になります。

荷物を取り出してドアを閉めれば完了です!

でも、コレ荷物出さないで閉めちゃったらどうなるんでしょうね?

中にセンサーらしきものは見当たらなかったんだけど、さすがに怖くて実験する気にはならなかった(^_^;)

荷物受け取り完了

宛先は『ずんだもち』になっていました(≧▽≦)

人を介さずに受け取れるから、この時代にはピッタリのサービスですね。

まとめ

アマゾンの新しいサービス『Amazon Hub』を体験してきました。

自分の行きつけの店に設置されていれば、ついでに受け取ることができて非常に便利。

まだまだ数は少ないけど、これからどんどん増えていくんじゃないかな。

利用の際の注意点として、生ものや生鮮食品などはもちろん利用できない。

また、Amazon倉庫以外から発送される商品も利用の対象外になっている。中古の本などAmazon以外の業者が直接発送するものには使えないようだ。

とはいえ、荷物の受け取り方法の選択の幅が増えるのは嬉しいこと。

今後も便利に利用していこうと思います。

あ、別に怪しいもの買うからじゃないですよ(;゚Д゚)

必死に否定するのがさらに怪しい?

ホントにそんなことないですよ~~ヾ(≧▽≦)ノ。

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