家計簿はスマホ一択、最強のアプリ[マネーフォワードME]をご紹介。使えばだれでもお金がたまる!

マネーフォワードME表紙 学校で教えないお金の話
マネーフォワードME表紙

うちの子供たちも、そろそろ「おこづかい制」にしようと思っていた。

まさパパ
まさパパ

タロウはもう小学生4年になるし、お金を管理する勉強も必要だよね!

自分たちでお金を管理して、きちんとしたマネーリテラシーをつけるためにも、『おこづかい帳』をつけるようにと教えていたんだけど、ふと考える。

まさパパ
まさパパ

あ、俺まともに家計簿付けたことないや・・・

親がこれでは、子どもの教育に示しがつかない。

という訳で、きちんと家計簿にチャレンジすることに。

難しいものは多分挫折するから(^_^;)、簡単に使える家計簿アプリを導入することにしました!

それがこちら、「マネーフォワードME」だ。

使い始めて3ヶ月程度なんだけど、控えめに言って最高です!

今回は、家計簿アプリの最高傑作『マネーフォワードME』をご紹介します!

マネーフォワードMEとは?

数ある家計簿アプリの中で、利用者ナンバー1なのがこの『マネーフォワードME』

利用者1000万人って、日本人10人に一人くらいの割合で使っているってこと?!

凄すぎる(;゚Д゚)

昔は家計簿といえば、手書きでレシートから手書きで書き写すのが普通だった。

でもこの令和の時代、そんなめんどくさいことはしなくても大丈夫。

お買い物したら、スマホのカメラでレシートをパシャリ

これだけで、購入したものを自動で仕分けまでしてくれるのだ!

じつは、それだけだったら、ほかの家計簿ソフトでもできるアプリは結構ある。

でも、ほかのアプリと比べて、マネーフォワードMEがすごいのは、各種金融機関との連携だ。

すべての銀行口座を紐づけして見える化!

家計簿やおこづかい帳で管理できるのは、自分のお財布の中身と、せいぜいメインの銀行口座位まで。

でも、このマネーフォワードMEを使えば、取引のある銀行口座を全部紐づけして一括管理できるんです。

お給料が銀行に振り込まれたり、光熱費の引き落としがあったり、場合によっては貯蓄用口座に資金の移動があったりと、お金は意外と出入りが多い。

そうすると結局、現在、家の資産総額がいくらなのか?わからなくなってしまう。

それが、この『マネーフォワードME』を使うと、一目で『見える化』

引き出したお金が、どの口座に移動したのか。

また、現在の資産が全額でいくらなのか、までをこのアプリ一つで管理できるのは素晴らしい。

もちろんそのためには銀行口座のオンラインサービスを契約しなくてはいけないが、今の時代オンラインサービスを提供していない銀行を探す方が難しい。

むしろ、提供されていない銀行があるなら、解約した方がいいレベル(^_^;)

日本中の銀行と連結することができるから、マネーフォワードMEを始めたら、取引のあるすべての銀行を紐づけしてしまおう。

まさパパ
まさパパ

銀行口座の連携設定は最初はめんどくさいけど、一度設定してしまえばあとは自動で集計される。

いちいちそれぞれの銀行口座を確認する必要がなくなるので、残高の把握も容易になるゾ。

こんなに便利なのに、利用料金は!!!

ママ
ママ

こんなにサービス満点じゃ、きっと月々の利用料金も高いんだろうね。

まさパパ
まさパパ

そう思うかもしれないけど、なんとこれらのサービスはすべて無料なんだ!

ママ
ママ

ええ?!タダで使えるの?

無料のサービスで登録できる融機関の数は10件までと限られているけど、10件あれば、たいていの家では十分なんじゃないかな。

10件以上の取引がある場合は、月額500円の有料サービスを利用することで、紐づけできる金融機関は無制限になるゾ。

クレジットカードも紐づけ。自動計算。

キャッシュレスが叫ばれるこの時代。

クレジットカードの利用も多いはず。

マネーフォワードMEはそこもばっちりサポート。

クレジットカードも銀行口座と同じように紐づけできるから、月々の使用から引き落とし口座の残高まで一括管理が可能。

ほとんどのクレジットカードはオンラインで使用状況や残高を自動集計してくれるから、クレジット支払いの場合はレシートの読み取りさえも不要です。

これも最初、銀行口座同様にオンラインサービスの契約と設定が大変だけど、一度紐づけしたらあとは全部お任せできるんだから、やらない理由が見つからない。

まさパパ
まさパパ

すべてではないが、スマホのQRコード決済ももちろん対応しているゾ。

参考リンク→:お金を増やそう!銀行に預けるとなんで増えるの?金利と利息、銀行の仕組み。

残念ながら、なかには対応していないクレジットカードも…

ほとんどのカードは登録可能なんだけど、中には連携できないクレジットカードも存在する。

例えば、『ヨドバシゴールドポイントカード+』

うちでメインのカードとして利用していたが、このカードは利用内訳の情報が連携できない

還元率1%とかなり使い勝手のいいカードだったんだけど、今後は別のカードをメインに切り替えようと検討中(。-`ω-)

マネーフォワードMEを使い始めると、使用内容の確認できないカードは非常に使い勝手が悪い。

おススメのクレジットカード

ついでにおススメのクレジットカードを紹介しておくゾ。

やっぱりおすすめは、還元率と使い勝手の良さで『楽天カード』が一番。

公式】楽天カード

インターネット上での連携に強いので、マネーフォワードMEとの相性もばっちりだ。

上手にセールやお買い物マラソンを利用することで、ポイント還元率が最大44倍になることだってある。

まあ、そこまで獲得するのはかなり難しいが、10倍くらいならけっこう簡単に到達できるゾ。

お得な『楽天カード』の申し込みはコチラ↓

今はうちでも、徐々に「ヨドバシカード」からの引き落としを、「楽天カード」に移動しているところだ。

まさパパ
まさパパ

メインのカードを楽天カードにするのは、ポイントの面でも利点が大きいゾ。

なな、なんと!ポイントカードやスマホ決済も連動。

楽天カードを使うメリット言えば、なんといっても『楽天ポイント』

楽天カード

楽天市場の支払いに限らず、街のあちこちで利用できる『楽天ポイント』はもはや第二の貨幣といっても過言ではない。

スマホ・電気・旅行・保険など、生活を楽天サービスを中心に利用する『楽天経済圏』に移動することでたくさんのポイントを獲得できる。

なんと、マネーフォワードMEは、この『楽天ポイント』も連携して管理することが可能。

楽天ポイントに限らず、主要なポイントサービス『Tポイント』『ポンタ』『dポイント』はすべてを網羅。

楽天ではなくヤフーやKDDIを中心とした生活をしている人でも、マネーフォワードMEでお金の流れをポイントまで含めて管理できるんだ。

連携できるポイントは、『JARマイレージ』の様な主要なものから、『トイザらスポイント』など一般店舗のサービスポイントまで、さまざまに利用できるものがある。

こちらのページで自分の利用している口座・クレジットカードやポイントカードが対応しているか確認してみよう。

あまりの連携力に驚くはずだ(=゚ω゚)ノ

証券口座も一覧で管理可能。

銀行口座・クレジットカード・ポイントカードまで連携したら、次は投資商品の含まれる『証券口座』も登録しよう。

いまの時代、銀行にお金を預けていても利子なんか雀の涙。

証券口座でiDeCoNISAを行っている人も多いと思う。

また、一攫千金を狙って『FX』『ビットコイン』などの仮想通貨を持っている人も多いだろう。

マネーフォワードMEはこれらもまとめて管理

資産だけでなく、住宅ローンの返済など『負債』も管理可能だ。

有料サービスなら、総資産の割合もグラフで分かりやすく表示してくれるぞ。

マネーフォワードME無料版と有料版、どっちがいい?

ここまで見てきて、いかがでしたか?

無料でもサービスとしては、十分すぎるほど便利。

だけど、銀行口座、クレジットカード、スマホ決済、ポイントカード、証券口座と連携させていくと、意外とたくさんのサービスを利用していることに気が付くはずだ。

もちろんすべてを登録する必要はないけど、家計をきちんと把握するためには、『すべてのお金の動き』を見える化することが重要。

有料サービスは連携数が無制限になるだけではなく、閲覧機関が無制限(無料版は1年)になったり、

一ヶ月の収支報告がまとめられたマンスリーレポートが届くなど、サービスがたくさん。

何より、収支や資産状況が一目でわかるグラフ表示。これだけでも有料プランを契約する価値はあります。

見える化するだけでお金はたまる。

お金がたまる最も簡単な方法は、常にお金の動きを確認すること。

給料が入ってきて、いつの間にかなくなっているような人は、

何にいくら使っているのか、今自分は総額でいくらの資産を持っているのか

これを確認するだけで、お金はたまるようになるゾ。

毎日の食事の写真を撮るだけで痩せられるというダイエット法があるように、お金も出入りと総額をきちんと把握することで、貯金のスピードは格段に変わってくる。

まさパパ
まさパパ

まずは無料版でいいから一度『マネーフォワードME』を体験してみよう。

マネーフォワードMEを登録しよう。

マネーフォワードMEの登録は簡単だ。

上のリンクから、アプリをダウンロード。

開くと、ID登録の画面になる。GoogleかYahooのアカウントを利用するか、メールアドレスを登録して先に進もう。

簡単なプロフィールの入力画面が出るが、個人情報はここでは登録しなくても使用可能だ。

よく使うサービスを選択すると、『プレミアムサービス初回30日無料』の案内が出る。

無料でも十分便利だが、有料プランはさらに神サービス。

ひとまず30日以内に解約すれば無料なので、お試しでも登録してみることをお勧めするよ。

この後は必要に応じで、自分の利用する金融機関との連携を設定しよう。

銀行の口座登録は、セキュリティーの関係上、パスワードの確認など手間がかかるが、すべて登録することで、あなたの本当の資産が分かりますよ。

有料のプレミアムプランに登録することで、10を超えてすべての取引のある金融機関を登録できる。

さらに、一目でわかる経済状況が分かるグラフで、現在の状況が確認できるゾ。

確定申告が必要なら『マネーフォワード確定申告』

最近はフリマサービスでの販売などの副業収入がある人もいるだろう。

給料以外の収入が、年間20万円を超えたら確定申告が必要になる。

早くから気を付けて領収書を控えてあればいいけど、そこまでの収入を予定していなかった場合、確定申告の直前になってから慌てることになってしまう。

そんな時でも、マネーフォワードMEを使っていると簡単に確定申告を行うことができるゾ。

領収書などがあるに越したことはないが、万が一領収書がなくても支払いをした証拠があれば、経費としての確定申告を行うことが可能だ。

マネーフォワードMEで計上してあれば、領収書がなくても認められるケースがある。(最終的には税務調査の判断になります)

また、マネーフォワードには、マネーフォワードMEと連携して簡単に確定申告書を作成できる無料サービス『マネーフォワード・クラウド・確定申告』もある。

マネーフォワードMEで管理を行っているなら簡単な設定で、必要な数字を確定申告に反映させることが可能だ。

まさパパ
まさパパ

副業以外にも、医療費控除、株の損益の申告などの確定申告にも利用できるゾ。

何はともあれ、自動で集計されて、お金の動きがいつでも確認できるってのは便利だよね。

まとめ

今回は、日本中の人が使うべき、家計簿アプリ『マネーフォワードME』を紹介しました。

マネーフォワードMEはスマホだけではなく、パソコンのブラウザ上から確認することも可能なクラウドタイプのアプリ。

万が一スマホが壊れても、登録のアカウントとパスワードが分かればいつでも引き継ぎ可能だ。

他のアプリの追随を許さない。圧倒的な使いやすさ。

利用者1000万人は伊達じゃない。

一度使ったらもうやめられません(=゚ω゚)ノ

お金の流れをしっかり把握・管理してお金持ちになろう(≧▽≦)

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