【実機レビュー】ふわふわかき氷『とろ雪』感動体験!自宅かき氷の印象が変わります!

とろ雪 表紙 パパの趣味
とろ雪 表紙

暑い夏がやってきた!

30度越えのこの暑さでは、アイスクリームを買いに行くのも面倒(^_^;)

熱中症の危険もあって逆に危ないよね~

家で簡単に作れる。冷凍スイーツはないものか?

そう考えたとき、ありますよ~日本古来の真夏のスイーツ。

それが、かき氷だ!!

さあ、かき氷を作ろう!

水とシロップさえあれば簡単に作れる、夏の救世主。

昨年までは、こんな形の手動かき氷機を使っていましたが、これが結構大変。

自他ともに認める、非力なお父さんの力では削るより溶ける方が早い

そこで、今年は強力な新兵器を導入しました!

話題のふわふわ食感のかき氷が作れるその名も『とろ雪』です!

60万台売れたかき氷機『とろ雪』

それほど注目されていたわけでもないかき氷機というジャンルの中で、異例の大ヒット60万台を売り上げた伝説のかき氷機『とろ雪』

まずはそのスタイリッシュなデザイン。

出しっぱなしにしておいても、モダンなキッチンにマッチします。

上部のストッパーを回すと、上のカバーがガバッと開いて氷を入れるボックスが現れます。

ここに専用容器で作った氷をセット!

氷は専用容器で作らなくてはいけないのが面倒だけど、ふわふわ氷を作るためには仕方がないことです。

氷は膨らむので水はちょっと少なめに入れて凍らせるのがコツ。取り出せない場合は周囲を少し水で溶かすとスルンと外れます。

氷を本体にセットして、コンセントをさしたらボタン一つでかき氷ができます!

幼稚園児のおとうとくんでもご覧の通り。手慣れたもんです。

もう非力なお父さんは必要ありません(^_^;)

専用パック1個の氷で、子供用お茶碗くらいの容器に軽く4個分くらいのかき氷が作れます。

本体には通常容器1個と、ハーフサイズ2個がセットになっていますが、家族全員でガッツリ食べるにはちょっと少ない。

容器は別売りもしているから、追加で購入しておくのがおすすめです。

とろとろふわふわかき氷だけじゃない。刃の下についているダイヤルを調整することで、昔ながらのガリガリかき氷も作成可能。

好みに合わせて調整しよう!

シャリシャリふわふわかき氷が完成。お好きなシロップをかけてお楽しみください(≧▽≦)

かき氷にかけるシロップもできるだけ冷やしたものを使いましょう。シロップの熱で氷がすぐに溶けてしまうよ!

かき氷シロップもいいけど、味付きのカルピス原液もおすすめ(≧▽≦)

これがまたうまいんだ(=゚ω゚)

ただのかき氷機ぢゃない!『とろ雪』の本気はここからだ!

普通のかき氷はせいぜいが、シロップで味を変える、練乳をかける程度。

でも、とろ雪はさらなる豪華かき氷を作る機能があるんです!

『とろ雪』はただの電動かき氷機じゃない!かき氷機にレシピ集がついてくる!

それがコチラ

どうやって作るかといえば、セットになっているハーフ容器にそれぞれ違う具材をレシピに沿って入れて凍らせる。

あとはペアにして本体に入れて削るだけ!

これで簡単にレシピのかき氷が再現できます(≧▽≦)

とは言え、いろいろと用意するものがあるので実演はまた今度。

日本の夏の必需品

実はうちには、夏のスイーツ製作用品として『アイスクリームメーカー』や『ヨナナス』なんかもあるんですが、最初に試して以来ほとんど使っていない(^_^;)

それはなにより、準備が面倒くさいから。

その点、とろ雪は氷さえ作っておけばボタン一つ。

本体の掃除も、基本的に水しか使っていないから洗うのも楽。

パーツがバラバラになるから、乾燥させるにも、細かいところを掃除するにも非常に便利。

出しっぱなしにしても見栄えがいい。

シロップだけ用意するだけで、超激安スイーツの出来上がり。

豪華版かき氷も、付属のレシピ以外にクックパッドにたくさんレシピが紹介されています。

仙台のかき氷といえば、かき氷の専門店「梵くら」

「定禅寺通り」の端にあるかき氷の専門店「梵くら」

メニューにはたくさんの『かき氷』がならび、どれも3,000円以上(;゚Д゚)

それでも人気で行列の絶えないお店。

(梵くらFacebookページより)

すごく美味しいけど、さすがに何度も通うのはお財布に厳しい(。-`ω-)

だからたま~に食べに行って、メニューからアイディアをパクリ インスパイアされて、『とろ雪』で再現するのも面白い。

2020年モデルライトグリーンも販売されています。ナチュラルテイストのキッチンにはこの色の方が合いますね(≧▽≦)

ちょっと高いけど、ひと夏で元が取れるくらい大活躍すること間違いなし!

この感動をぜひ家族に味合わせてやってくれ!

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