そのままだと発火の恐れあり!ドライヤーのほこり、完全掃除。分解しないでほこりを除去する裏ワザ?

ドライヤー表紙 パパの趣味
ドライヤー表紙

まさパパ
まさパパ

なんだか、最近ドライヤーの風の勢いが弱ったような気がするんだよなぁ。

うちで使っているドライヤーも購入してから早5年。

モーターが弱ってきたのだろうか?

それに最近、ちょっと焦げ臭いような気もする。

ふとドライヤーの噴出口をのぞいてみると…

まさパパ
まさパパ

ほ、”ほこり”がいっぱいじゃぁ~~!

この詰まった”ほこり”が風をさえぎり、さらに熱せられたほこりが焦げ臭い香りをだしていたようだ。

ドライヤーのほこりは放置すると危険。発火の危険性も!

ドライヤーに詰まったほこりは、風が弱まるだけじゃない。

熱線に付着すると、発火する危険性もある。

発火まで至らなくても、熱を持つことでサーモスタットが反応して温風が出なくなることもある。

これは早めに処理をした方がよさそうだ。

うちで使用しているのはPanasonicのドライヤーionity

今でも現役で販売中の定番ドライヤー。サイズ感もちょうどいい(≧▽≦)

Panasonicのサポートページを見ると、『一ヶ月に1度古歯ブラシなどで吸収口と排出口を掃除して、掃除機でほこりを吸いだしてください』と案内されている。

まさパパ
まさパパ

スイマセン、買ってから一度もメンテナンスしてませんでした!

すでに、ごっそり詰まった”ほこり”何とか掃除していきたいと思います。

ドライヤーに詰まったほこりを掃除しよう

排出口のノズルを外すと、びっちりほこりが詰まっています。

ホコリが絡まりあって、引っ張り出そうとしても出てきません。

きちんと掃除するなら分解するのがいいのでしょうが、高圧電流が流れる電気製品を素人が分解するのは危険。何とか分解せずに掃除します。

吸収口の掃除

まずは簡単な背面、吸収口。

ここは簡単。軽くブラシで磨いて掃除機で吸い取れば完了。

うちは掃除するまでもないくらいきれいでした(≧▽≦)。

ここは、ほこりがたまっても外側なので掃除は簡単です。

問題なのは、ほこりが内部にたまる排出口。

排出口の掃除

こっちは厄介です。

排出口は安全のため、メッシュの板がはまっています。このメッシュにほこりが引っかかってたまっていってしまうんです。

ピンセットやかぎ状にした針金などを使って根気よく引っ張り出す。というのが一般的な掃除。

裏面の吸収口ように掃除機で吸おうとしてもメッシュに引っかかっているのでほとんど取れません。

裏ワザ?ドライヤーにつまったほこりを完全に取り去る方法

地道に掃除してもいいけど、なかなか大変。

そこで、詰まったほこりを一気に掃除する方法を紹介します。

簡単にまとめると以下の通り。

  1. メッシュに絡んだほこりをはがします。
  2. メッシュの一部を押し込んで隙間を作る。
  3. はがしたホコリの塊りをメッシュを押し込んだ場所まで持ってくる。
  4. ピンセットでほこりを引っ張り出す。
  5. メッシュを元に戻す

以上。

ひとつずつ詳しく紹介します。

メッシュに絡んだほこりをはがす。

メッシュに絡みついたほこりをはがして、固まりが自由に動けるようにします

ドライヤーの奥に落ちてしまったら、COOLモードで風を送って手前に移動させましょう。

奥にほこりが残っていると発火の危険があります。

残さず取り去りましょう!

メッシュの一部を押し込む

ばらしてメッシュを取り外せればいいのだけど、それも大変なので、メッシュの一部を押し込んでピンセットが入れるくらいの隙間を作ります。(上の写真参照)

ホコリのかたまりを移動

針金などを利用してほこりを移動させます。

前に取りだすのは大変だけど、押し込むだけなら簡単。

表面のネットに絡んだほこりをはずせば、ポロリと後ろに転がっていくはず。

そのままにしておくわけにいかないので、内部にたまったほこりのかたまりを移動します。

何とか、押し込んで隙間のできた場所にほこりが来たら、ピンセットでそのかたまりを引きずり出します。

ピンセットでほこりを引っ張り出す。

隙間からピンセットを差し込んでほこりを引っ張り出します。

残りの塊りも、何とか移動して同じように引きずり出します。

取り出せた塊がコレ。

なかなかの量が詰まってました(^_^;)

メッシュを引っ張り上げて完了

無理やり押し込んだメッシュをひっかけるなどして元の形に戻します。

無理やり変形させているので、ピッタリ元通りとはいかないが、使用するには問題ない程度にはなおすことができました。

メッシュの方も、すっかりほこりが取れました(≧▽≦)

ホコリをとっても焦げ臭い場合は熱線が劣化してるのかも?

このドライヤーの構造って、根本的に問題があると思う。

熱を持つから安全のため、メッシュが外れないようにしてあるというのはわかる。

ただ、外れないことでほこりがたまって熱がこもったり、発火の危険が高まるのでは元も子もない。

まさパパ
まさパパ

Panasonicさん、ぜひメンテナスしやすいように正面のメッシュが外れるように改良お願いいたします。

ただ、掃除したのに焦げ臭いにおいが変わらない場合は、中の熱線が劣化しているのかもしれません。

その場合は、買い替えも検討してくださいね。

まとめ

今回は、ドライヤーの中にたまる、いや~なホコリの掃除の仕方を紹介しました。

本来なら分解してきちんと掃除すべきなんだろうけど、それも大変なのでばらさなくてもほこりが取れるこの方法は結構役に立つんじゃないかな。

ただし、今回の方法は正面の排出口が金属製のメッシュである場合のみ使用可能です。

作業前に自宅のドライヤーの形状をよく確認して行いましょうね(≧▽≦)

コメント

タイトルとURLをコピーしました